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| 1. 時間精度 |
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電波時計:日本標準電波を受信している場合、表示精度±1秒以内。受信していない場合、平均月差±20秒以内。
電波時計と機械式時計、デジタルタイプ以外:平均月差±20秒以内。高精度は特に表示のないものは、平均月差±3秒以内。
デジタルタイプ:平均月差±30秒以内。
機械式時計:平均日差±60秒以内(推奨使用温度範囲:+5℃〜+35℃)。
※ 機械式時計は、振り子の周期により時間を刻むため、場所や気温により進み遅れが生じます。調整については付属の取扱説明書をご覧ください。
※ 平均月差(あるいは日差)とは、1 ヶ月(あるいは24時間)の時間間隔をおいた2 つの指示差(時計が表示している時刻と、基準とする時計の時刻との差)の差
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| 2. 使用場所について |
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下記のような場所では使わないで下さい。機械やケース、電池の品質が低下し、精度不良や時計・電池の寿命が短くなります。
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温度が+50℃(50度)以上になる所。例えば、長時間直射日光のあたる所。暖房器具等の熱風や火気に近い所。
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温度が−10℃(氷点下10度)以下になる所。(プラスチック部品や電池の劣化が起きることがあります。)
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ほこりが多く発生する所。(プラスチック部品や電池の劣化が起きることがあります。)
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テレビ・OA機器・オーディオのそばなど、強い磁気が発生する所。(磁力の影響で、時計の進みや遅れが生じたり、止まることがあります。)
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車中や船舶、工事現場など、振動の激しい所。
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浴室など、湿気の多い所。
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温泉場など、ガスの発生する所。
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多くの油を使用する所。(霧状になった油分がケースや機械部に付着し、汚れや止まりの原因になります。)
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塩害の発生する所(機械式時計)。
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電波時計についてはこちらもご覧ください。
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※ 屋外用や防塵・防滴時計などの特別な商品を除きます。
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| 3. 時計の設置について |
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-掛時計- 掛時計を設置する際には、次のことにご注意ください。
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ご使用になる壁面などの材質・構造に応じた掛け具をご使用ください。
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時計の重さに応じた掛け具をご使用ください。
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時計を掛けた時は、上下、左右に軽く動かして、確実に掛かっていることを確認してください。
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取付金具が付属されていない製品や、上記以外の場所(コンクリートなどの壁面)に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の重量に合った、市販の掛け具をご使用ください。その際、両面テープ式や吸盤式は時計が落下する危険がありますので、使用しないでください。


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壁や敷物の材質・塗料の成分により、接触している面が互いに密着したり、変色したりすることがありますのでご注意ください。また、ほこりやタバコのヤニなどで壁面に時計の形に跡が残ることがあります。
なお、壁の材質や塗料によっては汚れが落とせない場合もあります。
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-置時計- 置時計を設置する際には、次のことにご注意ください。
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水平で振動の少ないところに置いてください。
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ホールクロックなどの大型の物については、転倒防止のため鎖などで固定してください。
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| 4. 電池ご使用に関する注意事項 |
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 取扱説明書に指定された乾電池を正しくご使用ください |
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松下電池工業製 新アルカリ乾電池EVOLTA(エボルタ)のご使用にあたって
松下電池工業株式会社より発売されております新アルカリ乾電池EVLOTA(エボルタ)において、国際規格の範囲内で外形寸法の変更が行われております。
その結果、弊社の一部商品に電池ケース寸法とのかね合いで電池が入りにくい場合や、電池のプラス側(突起部分)が時計のプラス端子に届かないために時計が作動しない場合があることが確認されました。
ご使用の時計でこのようなことが発生した場合には、お手数をおかけいたしますが、従来と同じ電池をお使いいただきますようお願い申し上げます。
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| 2. |
アルカリ乾電池のご使用について
マンガン乾電池指定の製品にアルカリ乾電池を使用すると、電池の推奨期限を超えて動作を続け、液漏れによる汚損・故障の原因となることがあります。ただし、使用推奨期限前に乾電池を交換すれば問題ありません。
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| 3. |
オキシライド乾電池のご使用について
当社クロック製品は、マンガン乾電池又はアルカリ乾電池の特性に合わせて設計されております。オキシライド乾電池を使用した場合、初期電圧の高さにより、正常に動作しない場合や、電池寿命が短くなるなど、不具合が生じる場合があります。
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※ 「オキシライド」は松下電池工業株式会社の登録商標です
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時計が止まったり、報時が鳴らなくなったときは、速やかに指定の電池に交換するか、電池を取り出してください。
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2本以上使用する製品の場合は、全ての乾電池をお取り替えください。古い乾電池と新しい乾電池、マンガン乾電池とアルカリ乾電池を混ぜて使用しますと、液もれし故障の原因になります。
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+(プラス)、−(マイナス)を正しく入れてください。
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電池交換時は、電池と時計の端子(接触部)の汚れを落としてから入れてください。
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長期間使用しない場合は、電池を取り出してください。
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ショート、分解、加熱、火に入れるなどしないで下さい。液もれ、発熱、破裂の原因になります。
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電池からもれた液が眼に入った場合は、失明するおそれがありますのですぐにきれいな水で洗い、医師の治療を受けてください。また、皮膚や衣服に付着した場合は、水で洗い流してください。
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ご不要になった電池の廃却は、お客様のお住まいの自治体の基準に従ってください。
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充電式でない電池を充電すると、液漏れ、破損のおそれがあるので充電しないでください。
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| 5. 液晶を使用した製品について |
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液晶には方向性がありますので、見る方向により表示が読みにくくなります。
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0℃〜+40℃の範囲を超えると、液晶表示が見えにくくなることがありますが、時計精度には影響ありません。
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液晶表示板は5年を過ぎると、コントラストが低下して数字が読みにくくなることがあります。
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| 6. お手入れ |
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汚れがひどい時は、水でうすめた中性洗剤や石けん水を、やわらかい布に少量つけてふき取り、その後、からぶきしてください。
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ケースなどの汚れ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー類は使用しないで下さい。
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掛時計を壁面に掛けた場合、ケースなどの静電気で壁面が汚れるおそれがありますので、定期的に汚れを落としてください。
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| 7. アフターサービスについて |
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時計のアフターサービスはお買い上げ店がいたします。転居または遠隔地からの贈答品で、お買い上げ店のサービスご利用が不便な場合には、「お客様相談室」にご相談いただくか、またはこちらにてお問合わせください。
取扱説明書に沿った正常なご使用状態で、万が一保障期間内に故障がおきた場合、保証書を添えてお買い上げ店にご持参くだされば、無料修理・調整いたします。
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保障期間を経過した修理サービスについては、基本的に有料となります。
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修理用性能部品(電子回路・歯車等)は、製品の製造中止後、一定期間保有しています。ただし、外装部品(ケース・文字板等)の修理には、類似の代替品を使用させていただくこともあります。
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